佐川フィナンシャル▼通販事業者向け決済代行「ネット決済サービス」を提供開始
【佐川フィナンシャル】通販事業者向け決済代行「ネット決済サービス」を提供開始
〜デジタルコンテンツにも対応、煩雑な決済業務を一元管理可能なサービス〜(2008/02/18)
佐川フィナンシャル株式会社は、インターネット上のクレジットカード決済、コンビニオンライン決済、コンビニ払込票決済を包括的に提供する、「ネット決済サービス」を開始します。
「ネット決済サービス」は、通信販売事業の運営に不可欠な決済システムの提供、および売上代金の収納代行を行うサービスで、荷物の配送を伴わないデジタルコンテンツの販売や役務の提供に対する決済も行えます。インターネット上のクレジットカード支払いやコンビニエンスストア(以下コンビニ)での支払い等、購入者の決済方式に対する多様なニーズに対応するとともに、事業者側の入金消込や精算などの代金収納に伴う、さまざまな業務を一括で行えます。煩雑な決済業務を一元管理することで、簡単・便利・効率的な事業運営を実現し、通販事業者は本業(販売促進、商品開発など)に専念することが可能になります。
本サービスの提供は、4月1日より開始いたします。なお、サービス開始に先立ち、3月3日より申し込みを受付いたします。
※ネット決済サービスのホームページ(www.sagawa-fin.co.jp/payment/ )
■ クレジットカード決済
国際カード5ブランド(VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub)すべてに対応しており、購入者は希望のカードでショッピングを楽しむことができます。ネット通販はもちろんカタログ通販での活用も可能な決済方式です。
■ コンビニオンライン決済
購入者自身がオンライン上で発行された支払番号、或いはコンビニ端末に入力して出力されたレシートにて、コンビニのレジで支払いすることが出来る決済方式です。
業界では最多の9社と契約し、購入者は希望のコンビニを選んで支払いすることができます。
■ コンビニ払込票決済
全国41,000店舗のコンビニで支払い可能であり、購入者は最寄りのコンビニに払込票を持っていくだけで手軽に支払いすることができます。商品と一緒に同梱すれば、購入者は商品を確認してから安心して支払うことができます。
この度の新サービス提供開始を契機として、佐川フィナンシャルは事業ドメインを運送付帯事業から決済代行事業にシフトします。今後は、ショップ運営の経営効率向上をフルサポートするために、通販事業者に決済プラットフォームを提供することを事業の中核に据え、更に、各種サービスを順次メニューに追加していくことにより、資金と情報の流れを把握・管理可能なインフラを提供する、販売者と消費者をシームレスに結ぶ企業へと進化していきます。
まず、そのための第一ステップとして、荷物の配送を伴わないデジタルコンテンツの販売やサービスの提供等に対する決済サービスを開始します。これにより物販から役務までのあらゆる決済ニーズに対応できる総合決済代行事業者としてのベースを築き、佐川フィナンシャル独自の新たな事業領域の創造に向けて本格稼動します。
【佐川フィナンシャル(株)について】
SGホールディングスグループの代金引換サービスである「e-コレクトサービス」を中核とした多様な金融サービスを展開するため、2005年3月に設立いたしました。
2000年6月から開始した「e-コレクトサービス」は、従来の現金に加えクレジットカード、デビットカード、さらに電子マネー(※クイックペイ / 一部地域にて対応)による決済を業界で初めて可能にし、通販市場の拡大を背景に、決済金額、取扱件数ともに順調に推移しています。
(2006年度実績:決済金額 1兆154億7,600万円、取扱件数 8,384万8,000件)












