佐川急便▼「クライメート・セイバーズ 東京宣言」に署名
【佐川急便】「クライメート・セイバーズ 東京宣言」に署名(2008/02/15)
佐川急便をはじめ、WWFのクライメート・セイバーズ・プログラムに参加する世界各国12の企業が、2月15日、世界の気候変動に立ち向かう「東京宣言」を発表しました。
「クライメート・セイバーズ東京サミット2008」において署名されたこの宣言は、気候変動による危機的状況を避けるためには、「世界の温室効果ガスの排出量を2050年までに50%以上削減しなければならないこと」、そして、気温上昇を2度未満に抑えるために、「今後10年から15年のうちに排出量のピークを迎え、その後速やかに削減させなくてはならないこと」を強く訴えています。
佐川急便は2003年に日本企業第1号としてクライメート・セイバーズ・プログラムに参加(物流企業としては世界で唯一)して、CO2総排出量を2012年度までに2002年度比6%削減するという目標を掲げています。そのために2012年度までに天然ガス自動車を7,000台導入する計画を立てており、既に3,625台を導入しています(2008年1月20日現在)。












