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  ローソンソフトウエアジャパン▼建材製造販売の大手企業が、『Lawson M3』アプリケーションを活用し複数拠点の情報を統合


ローソンソフトウエアジャパン▼建材製造販売の大手企業が、『Lawson M3』アプリケーションを活用し複数拠点の情報を統合

〜建材製造販売の大手企業が、『Lawson M3』アプリケーションを活用し
事業拡大に向けて対応、複数拠点の情報を統合〜

2008年1月23日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2008年1月15日、ミネソタ州セントポール−ローソンソフトウエア(ナスダック: LWSN)は本日、オールドキャッスル社(Oldcastle, Inc.)が『Lawson M3エンタープライズ・ファイナンシャル・マネジメント』(財務管理)、『マニュファクチャリング・オペレーション』(生産管理)、『サプライチェーン・マネジメント』パッケージのライセンス契約を締結したことを発表しました。建築資材を供給する同社は、組織全体の可視性と事業拡大へ対応する優れた拡張性を備えるために、財務、サプライチェーン、生産、流通システムの統合を支援するアプリケーションを活用します。本契約は、ローソンソフトウエアの2008年度第2四半期(2007年9月1日〜2007年11月30日)中に締結されたものです。

オールドキャッスル社はCRH社(CRH, Plc アイルランドに本社を置く建築資材国際グループ会社)の北米拠点であり、北米最大の建築資材製造企業です。同社は米国50州およびカナダ4州の1,700以上の地域で事業を展開し、従業員は5万名にのぼります。ローソンソフトウエアは、同社のアーキテクチュアル・プロダクト・グループ(以下、APGと表記)向けに導入され、米国およびカナダの230の地域で2,200名のユーザ向けにシステムを展開する予定です。

オールドキャッスル社APG部門のCIOであるフランク・マータフ(Frank Murtagh)氏は、次のように述べています。「我々は継続的に事業を拡大し成長し続けるために、その支援と適応が共に可能な統合アプリケーションを必要としていました。ローソンソフトウエアのアプリケーションは、業務プロセスの効率性と正確性を高めるよう設計されており、我々が情報に基づいて意思決定することを可能にします。」

APGの既存のシステムでは、6製品事業部門の情報が個々に分散されており統合されていませんでした。従業員が事業部間でデータをやりとりするために不必要と思われる事務処理に時間を費やさなければならず、経営陣とマネージャは経営に必要不可欠な情報を即時に入手することができませんでした。また、このシステムにはAPGの事業拡大計画や変化し続けるビジネスニーズに対応するための必要な拡張性や販売機能もありませんでした。このためAPGは以下の評価基準に基づき『Lawson M3』ソリューションを選択しました。

・充実した機能と統合されたソフトウエア・モジュールを実装し、APGの全ての要件に対応すること
・修正調整をほとんど必要とせず即座に使用が可能であることが、他の製造販売企業で実証されたこと
・トランザクション数とユーザ数の両面でAPGの今後の成長を支援する拡張性があること
・Javaベースで構築され、データベースは「DB2」、サーバーは「System i」の実績豊富なテクノロジ・プラットフォームで実行されること
・他社製品と比較し、導入および運用において所有コストが低いこと
・APGのエンドユーザの操作が非常に簡単であること

導入後は、業界に特化したローソンソフトウエアのシステムによりAPGの従業員へ同一のユーザインターフェースが提供され、財務およびサプライチェーンの情報へのアクセスと情報共有が可能となります。これにより多数ある製品ラインにおいて可視性の向上を支援します。また、APGの生産管理に直接機能するよう設計されており、マネージャは販売および生産統計記録をより正確に把握することができます。これにより時宜を得た意思決定が可能となります。さらに、この新たなローソンソフトウエアのシステムは、調達および納品・入金管理に対するアプリケーションの強化が図られ、企業のリソースと在庫の活用を支援します。そしてAPGのサプライチェーンは業務プロセスと直接連携し、経営プランを支援、企業内の資材の流れを改善します。

また、APGは販売プロセスの主な活動の自動化のためにも、ローソンソフトウエアのシステムを使用する予定です。見積やオーダ作成プロセスの合理化を促進することで、同社は社内外の販売チャネルを活用し、カスタマー・サービスの改善を図ります。

APGの一拠点での試験後、同社は全てのAPG拠点へローソンソフトウエアのソリューションを展開する計画です。

ローソンソフトウエアのマーケティング・オペレーション担当バイス・プレジデントであるピーター・クイン(Peter Quinn)は次のように述べています。「企業は、生産流通プロセス全体において生じる顧客とサプライヤーのニーズへの対応および適応能力を必要としています。ローソンソフトウエアのアプリケーションにより、企業は生産の開始から終了までの可視性を実現し、サプライチェーンの変動を調整することができます。」

2008年01月24日

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