日本郵船▼「グランドアライアンス」、ZIM との協調により大西洋航路「ATXサービス」の船型を大型化
「グランドアライアンス」、ZIM との協調により
大西洋航路「ATXサービス」の船型を大型化
当社が所属する定期コンテナ共同運航組織「グランドアライアンス」(Grand Alliance)(注)は、北米と欧州を結ぶ大西洋航路「ATXサービス」において、2008年3月よりZIM Integrated Shipping services Ltd.との協調配船を開始することを決定しました。
同サービスは、現在2,800個型コンテナ船4隻による週1便の定曜日サービスとなっておりますが、ZIM Integrated Shipping services Ltd.との協調開始に伴い、投入船型を4,000個型に大型化します。
当社は、今後ともスケジュール安定化など、お客様により良いサービスをご提供出来るように取り組んでいきます。
<新サービスの概要> サービス名 ATXサービス(Atlantic North Express Service)
投入船 4,000個型コンテナ船4隻による定曜日サービス
寄港地 ロッテルダム(月/火)、ハンブルク(水/木)、ルアーブル(金/土)、サウサンプトン(土/日)、ニューヨーク(月/火)、ノーフォーク(水/木)、チャールストン(金/金)、ロッテルダム
注:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。大西洋航路においてはMISCを除く3社にて運営。
以上












