日本郵船▼アジア-南アフリカ・南米東岸定期コンテナサービスを改編
アジア-南アフリカ・南米東岸定期コンテナサービスを改編
当社は、韓国の現代商船(Hyundai Merchant Marine = HMM)と2社で、本年4月下旬を目途に、アジアと南アフリカ・南米東岸を結ぶ定期コンテナサービス「New Horizon Express (NHX) 」を開始します。これは現在、当社がドイツのハンブルグ・スード社(Hamburg Sud)およびデンマークのマースクライン社(Maersk Line)と共同で提供している「New Good Hope Express (NGX)」に替わるものです。
当社はこのたびのコンテナサービス改編により、急増するアジア-南米東岸諸国間の荷動きに対応してスペースを約30%増強すると共に、寄港地の調整など安定したスケジュールを確保することで顧客サービスのより一層の充実を図っていきます。
新サービス概要 投入船 2500TEU型 X 10隻 (当社8隻・HMM2隻)による定曜日ウィークリーサービス
寄港地 上海(中国)―寧波(中国)―香港―シンガポール―ダーバン(南アフリカ)―サントス(ブラジル)―ブエノスアイレス(アルゼンチン)―イタジャイ(ブラジル)―パラナグア(ブラジル)―サントス―セペティバ(ブラジル)―シンガポール―香港―上海
(その他、日本を含むアジア諸港はフィーダー船による接続を予定)
以上












