UPS▼オンラインによる配達日確認可能なエアフレートサービス提供開始
UPS、グローバル・エアフレートの新商品発表
オンラインによる配達日確認可能なエアフレートサービス
小口貨物輸送との補完的位置づけ
UPS(本社:米国ジョージア州アトランタ、ニューヨーク証券取引所:UPS)は今週、ギャランティー付きドア・ツー・ドアのエクスプレス輸送のオプションを大幅に拡大し、よりシンプルなグローバル・エアフレート商品の提供を開始します。
新しいエアフレート商品の特徴は、UPS エクスプレス・フレート(ExpressSM Freight)と呼ばれるエクスプレス商品のサービス範囲拡大にあります。新しいUPSエクスプレス・フレートでは、サービスレーン数が現行の3倍以上になり、世界の主要地域への、翌日〜3日間のリードタイムに対応したドア・ツー・ドアギャランティーつきサービスが提供されることになります。
緊急性の低い国際貨物向けには、UPSエアフレート・ダイレクト(Air Freight DirectSM、1〜3日のポートツーポートサービス)とUPS エアフレート・コンソリデイテッド(Air Freight ConsolidatedSM、3〜5日のポートツーポートサービス)という2種類のギャランティーなしのサービスも提供します。両サービスともワールドワイドでの利用が可能で、集荷・配達・通関もオプションでアレンジすることができるものです。貨物の輸送はUPS機または他社の航空機で行うため、非常にフレキシビリティのある輸送が可能となります。
世界第9位の航空会社としての能力と、他の航空会社の利用が可能なグローバル・エアフレート・フォワーダーとしての地位を活用することで、UPSは輸送とサプライチェーンのプロバイダーとして唯一、ギャランティーつきの一貫エアフレートサービスをシンプルな商品に仕立てて提供できます。オペレーション面では、オンラインでのスケジューリングが可能になるサービスを導入します。このような高い水準で配達予定を立てることは、エアフレートにおいて重要であり、UPSはそれを実現しています。
また、今回の新しいフレート商品の発売により、サプライチェーン・ソリューションやロジスティクスサービスに沿った米国内および国際間の小口貨物輸送とフレートオプションを包括的に取り揃え、かつこれらのサービスを全世界へ確実に提供するというUPSの取り組みがまた一歩前進したことになります。
UPSのワールドワイド・セールスおよびマーケティング担当上級副社長のアラン・ガーシェンホーン(Alan Gershenhorn)は次のように述べています。「今回のグローバル・エアフレート商品の強化は、当社の提案する独自の価値を反映したものです。UPSは世界中のお客様を対象に、フレキシブルな輸送サービスと競争力のある価格を提供できます。当社のお客様は、UPS一社を窓口として貨物をより柔軟に管理できます。」
UPSインターナショナル社長のダン・ブルート(Dan Brutto)は次のように述べています。「UPSには、インテグレーターとしての側面とフレートフォワーダーとしての側面があるため、2つの全く異なるネットワークの意味を、独自の視点から理解しています。業界をリードする各種サービスの構築によって、当社は各航空網の強みを生かし、エアフレート業界の中でも優れた輸送手段とスケジュールの選択を実現しています。」
UPSは、サービス・ポートフォリオを向上させると同時に、貨物追跡情報などにかかわるフレートマネージメント・テクノロジーを強化しています。お客様が貨物追跡情報に簡単にアクセスでき、また小口貨物のお客様もフレートの輸送状況を追跡できるようにしています。
UPSは、米国ジョージア州アトランタに本社を置く世界最大の小口貨物輸送会社でグローバルSCMソリューション・プロバイダーです。世界200以上の国と地域で、物、情報、資金の流れを作り、ビジネスの成功を実現するEコマースやサプライチェーン・ソリューションなどの様々なサービスを提供しています。UPSの株式は、ニューヨーク証券取引所(銘柄:UPS)で取引されています。UPSのウェブ・サイトは、UPS.comです。












