日本郵船/ロシア・ノボロシスクにて代理店を起用
当社、ロシア・ノボロシスクにて代理店を起用
当社の定期船部門はこのほど、南ロシア黒海沿岸のノボロシスクにおいて、Delo Group傘下のNovo Orient Agency(ノボ オリエント エージェンシー)(注1)と代理店契約を締結しました。
ノボロシスクは急速に成長を続ける南ロシアの玄関港(注2)であり、同代理店はノボロシスク周辺および南部ロシア地域で今後、当社の営業活動をサポートしていきます。当社運航船は現在、ノボロシスクには寄港していませんが、昨年アジアの上海と黒海のオデッサまでを結ぶABXサービスを開設しています。
同代理店の起用は当社のロシア地域における一連の営業展開(注3)に続くものであり、当社は今後もより幅広い輸送サービス提供のため努力していきます。
注1: Delo Groupは1993年ノボロシスクにて創業の有力物流グループ。傘下企業を多数有しコンテナ部門会社GCSは1995年に営業を開始。Novo Orient AgencyはGCS傘下企業の1つ。(URL:http://delo-group.ru/en/)
注2: ノボロシスク港コンテナ取扱高推移
2004年 135,407TEU
2005年 161,756TEU
2006年 286,600TEU
(出典:Containerization International)
注3: 当社(定期船部門)のロシアにおけるビジネス展開
2006年6月 現地法人NYK Line(Rus)LLC設立
2007年12月 サンクトペテルブルグ向けフィーダサービス(Baltic Express Service)開始
以上














