郵船航空サービス▼青島、厦門で一代ライセンスを取得
青島、厦門で一代ライセンスを取得
[2008. 1. 8]
上海郵申国際貨運(董事長総経理:梅田 幸生)は、青島分公司、厦門分公司の2拠点で、中国航空運輸協会(CATA)*1 が発行する航空運輸販売代理業務許可証(通称:一代ライセンス)を2007年12月12日付けで取得しました。これにより、航空会社からスペースを直接仕入れることや、自社で貨物の混載仕立てを行なうことが可能になりました。
青島、厦門両分公司は、中国沿岸部での営業体制強化を目的に、2005年の春に上海郵申の分公司として開業し、地域性を活かした営業や新規顧客の開拓に努めてきました。今回の一代ライセンス取得は、航空フォワーダーとしての実績を評価されたものであり、引き続き高品質な国際フォワーディングサービスを提供するとともに、一層のサービス向上を目指します。
青島は山東半島の南に位置する中国有数の港湾都市で、特に家電と情報通信分野において中国国内の一大生産基地になっており、華北地区の重要拠点と位置づけています。厦門は福建省南部の沿岸部に位置し、高付加価値機械電気産業やハイテク技術産業が盛んで、香港との関係も深い華南物流の重要拠点でもあります。
なお、同社のもう1つの分公司の大連についても、近日中の同ライセンスの取得が予定されています。
*1 CATA = China Air Transport Association
2007年1月より、従来の中国民航総局(CAAC)に代わり認可を行なっている。












