全日本空輸▼貨物に関してEU競争法違反の疑いがあるとの指摘受ける
欧州委員会からの通知について
平成19年12月21日、欧州委員会独禁当局より「Statement of Objections(*1)」が発出され、当局が持つ証拠及び他社から提供された証拠等を基に、貨物に関して当社にEU競争法違反の疑いがあるとの指摘を受けました。当社としては、平成18年12月に欧州委員会より貨物に関する情報の提供を求められ、全面的に協力しております。今後、当社としては、当社代理人弁護士を通じて指摘内容を精査し、適切に対応を検討してまいります。
(*1)「Statement of Objections」は、欧州委員会が、独禁法違反の可能性があるとして、捜査に基づく見解を通知し、それに対する当社の反論を聞く手続きです。本件の最終決定は欧州の裁判所で行われる予定で今回の通知は最終判決ではありません。
以 上












