伏木海陸運/第1四半期財務・業績の概況
第1四半期財務・業績の概況
(中略)
1. 連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期における我国経済は、原油・資源価格の高止まりや米国の住宅市場への不安が顕在化する予兆が見られるものの、全般的に企業の収益性が堅調であり、設備投資の増加や雇用情勢の改善等により全般的に潜在成長力に沿ったバランスのある経済成長を持続しました。
この様な経済情勢のもと、当社グループの主力事業であります港湾貨物の取扱数量も順調に伸びており、今後、取扱数量の確保と荷役作業の効率に努めることで、通期において当初計画通りの収入を見込んでおります。
2.連結財政状態に関する定性的情報
当第1四半期の財政状況は、前連結会計年度末と比較して、資産は3億9百万円減少、負債は3億23百万円減少、純資産は14百万円増加いたしました。
資産の減少の主な要因は、売掛金が3億38百万円減少したことなどであります。
負債の減少の主な要因は、借入金が4億20百万円減少し、賞与引当金が1億19百万円増加したことなどであります。
純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が49百万円増加し、その他有価証券評価差額金が31百万円減少したことなどであります。
3.連結業績予想に関する定性的情報
当社は、平成19年8月24日に公表しました業績の見直しは行っておりません。
4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
該当事項はありません。
(2)会計処理の方法における簡便な方法の採用
賞与引当金及び退職給付引当金の計上基準については、簡便的な方法を採用しております。
(3)最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更
該当事項はありません。
(以下略)














