豊田自動織機/産業車両部門の機能を高浜工場に集約
豊田自動織機が産業車両部門の機能を高浜工場に集約
−営業部門と開発・生産部門の連携強化を図る−
株式会社豊田自動織機(社長:豊田鐵郎)は、現在、名古屋支社にある産業車両事業の国内・海外営業部門を、同事業の開発・生産拠点を置く高浜工場(愛知県高浜市)に移転し、2008年1月より業務を開始します。
なお、国内営業部門のうち、東京支社などにある一部の機能については、各拠点にて業務を継続いたします。
豊田自動織機は、フォークリフト「ジェネオシリーズ」をはじめとする充実した物流機器ラインナップと豊富な物流改善ノウハウにより、お客様それぞれの作業現場に合わせ、細かなニーズにお応えしております。
このたびの移転により、営業部門と開発・生産部門の連携強化を図ることで、お客様のニーズをしっかりと捉え、全機能が一体となって、より、S(安全)・E(環境)・Q(品質)・C(コスト)・D(納期)に優れた製品を提供してまいります。
また、機能集約に伴い、新技術棟及びショールームを高浜工場の生産エリアに新設します。これまで工場内の事務エリアにあった開発部門を、より生産現場に近づけることで、開発から生産まで一体となった活動を強化し、ものづくりの力を高めてまいります。
さらに、新設するショールームでは、お客様に製品の新機能を体感していただいたり、豊富な製品群による物流改善の提案を行うなど、販売促進に活用していく計画です。
【高浜工場の概要】
1 所 在 地 :愛知県高浜市豊田町
2 操業開始 :1970年
3 敷地面積 :336,000m2
4 従業員数 :2,500人(07年11月末時点)
※機能集約に伴い、07年12月末に営業部門240名が移転する予定
5 生産品目 :産業車両、物流システム機器
【新技術棟の概要】
1 延床面積 :14,630m2(3階建)
2 投 資 額 :32億円
3 主な施設 :オフィス、ショールーム
以 上














