日本郵船/武漢鋼鉄と初の長期輸送契約を締結
武漢鋼鉄と初の長期輸送契約を締結
当社はこのほど、中国大手の鉄鋼会社、武漢鋼鉄(本社:中国・湖北省武漢市)(注)と23年間にわたる鉄鉱石の長期輸送契約を締結しました。
本契約は、オーストラリア西部で産出する鉄鉱石を主に中国・北倫(浙江省寧波市)へ本年末より23年間にわたり約5,200万トン輸送するものです。
契約開始より3年間は既存船を投入し、その後20年間は23万トンを超える新造大型鉱石船を投入する予定です。
当社が武漢鋼鉄と長期輸送契約を締結するのは今回が初めてのことであり、現在、中国国内外の海運会社と積極的に長期契約の締結を進めている武漢鋼鉄のニーズに応えたものとなりました。
注: 武漢鋼鉄
1955年設立。中国の大手鉄鋼メーカーの一つ。2006年度の粗鋼生産量は1,376万トンで国内第5位。2012年には粗鋼生産量5,000万トンを計画。
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