日本レップ▼「松戸ロジスティクスセンター」11月20日に記念式典開催
「松戸ロジスティクスセンター」11月20日に記念式典開催
〜2007年12月以降順次稼働予定で、全フロアの入居テナントが既に決定〜
物流施設の仲介事業及びアセットマネジメント事業を展開する株式会社日本レップ(東京都千代田区、代表取締役社長:和本清博、東証マザーズ上場 以下日本レップ)は、11月15日、千葉県松戸市に株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ(東京都千代田区、代表取締役社長:林正道、以下SIA)と共同で開発した、首都圏で初の大型マルチテナント型(複数企業向け)拠点「松戸ロジスティクスセンター」(所在地:千葉県松戸市松飛台)が竣工したことを記念し、11月20日に竣工記念式典を同施設内で開催しました。
竣工式には既に入居が決定している株式会社コクヨロジテム(大阪府東大阪市、代表取締役社長:湯浅哲雄)の湯浅哲雄代表取締役社長、アサヒロジ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:中村恭三)の中村恭三代表取締役社長のテナント様の代表を中心に、設計・監理担当の株式会社渡辺建築事務所東京事務所、施工担当の大成建設株式会社など、関係各社臨席の下、今後の各社事業の更なる発展を祈願しました。なお主催者としてSIAから不動産事業本部長兼不動産開発部長の竹中哲郎、日本レップからは代表取締役社長、和本清博をはじめ両社共、各事業担当責任者が出席しております。
同施設の特長としては、敷地面積26,072.99m2、延床面積は55,170.87m2、地上4階建・鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造で、1階と3階にトラックバースを配置し、対面スロープを設けた汎用性の高い構造となっています。またロケーションは、京葉道路「原木IC」より約10.5kmの位置に位置にあり、首都圏全域への配送はもちろん、千葉県西北部に1日複数回の配送が可能です。さらに、工業団地内に立地していることから、24時間稼働が可能で、幅広な前面道路の使い勝手も良いほか、北総線・松飛台駅に近く周辺人口も多いため、雇用人員確保の面でも魅力的な立地となっています。こうした高い施設価値により、早期の段階で数多くの引き合いがあり、既に竣工時点で全フロアの入居テナント様が決定した次第です。
日本レップは1980年の創業以来一貫して、利用テナント様の視点に立った施設作りを推進しており、「松戸ロジスティクスセンター」は、当社独自開発の6施設目の竣工にあたります。日本レップは今後も自己資金による用地取得および開発計画を積極的に推進する予定です。
【施設概要】
施設名称 松戸ロジスティクスセンター
所在地 千葉県松戸市松飛台336番地17
構造・階層 鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造4階建
敷地面積(公簿) 26,072.99m2(7,887.08坪)
建物延床面積(公簿) 55,170.87m2(16,689.18坪)
着工時期 2006年12月
竣工時期 2007年11月












