東海汽船▼平成19 年12 月期 第3 四半期財務・業績の概況
平成19 年12 月期 第3 四半期財務・業績の概況
(中略)
1.連結経営成績に関する定性的情報
当社グループの主力である海運関連事業において、旅客部門の最多客期である第3四半期は、近年になく天候に恵まれ船舶の安定就航が確保でき旅客数は増加しましたが、第1四半期の天候不順による旅客数の減少を取り戻すまでには至りませんでした。また、貨物部門では、三宅島の復興工事が一段落したことなどにより貨物取扱量が減少いたしました。この結果、当第3四半期までの連結売上高は前年同期を下回りました。
2.連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期における総資産は、現預金などの流動資産の増加を、船舶等の減価償却による有形固定資産の減少が上回ったため、前連結会計年度末と比べて1億9千1百万円減少いたしました。また、負債純資産は、借入金の返済などが進み同額が減少いたしました。
3.連結業績予想に関する定性的情報
平成19 年8 月14 日に公表いたしました業績予想に変更ありません。
4.その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
該当事項はありません。
(2) 会計処理の方法における簡便な方法の採用
税額計算及び税効果会計については、法定実効税率を用いた年間予測税率により算定しております。
(3) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更
当連結会計期間より、法人税法の改正に伴い、平成19年4月1日以降に取得した有形固定資産については、改正法人税法に規定する償却方法により減価償却費を計上しております。
なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。
(以下略)












