マックス/青果の小分け包装と、日付や生産者番号の印字が同時にできる袋とじ機発売
青果の小分け包装と、日付や生産者番号の印字が同時にできて、作業効率が向上
マックス袋とじ機『コニクリッパ』スタンプユニット付 新発売
マックス株式会社(本社:東京、社長:三井田孝嗣、資本金:12,367百万円)では、野菜や果物の小分け包装が、袋を差し込むだけで瞬時に袋口をとめられる袋とじ機『コニクリッパ』に、新たに日付や番号など印字機能を付加した、マックス袋とじ機『コニクリッパ』CK−232EV/Sを11月6日から発売します。
専用の留め具『コニクリップ』へ包装日などの日付や生産者番号などの印字を、袋の結束作業と同時に行い、作業効率の向上を図ります。
食品の安全管理・鮮度管理の需要拡大を見込み、スーパー、仲卸、パックセンター、JA等産地向けに販売して参ります。
希望小売価格は395,000円(税込価格:414,750円)。
初年度販売計画は500台を予定しています。
《市場背景》
消費者から食の安全・安心が強く求められている中、大手スーパーの一部では、青果物を小分け包装する際に、包装日を印字したシールを袋に貼って鮮度管理を行う取り組みが始まっており、今後、他社や中小スーパーに広がる傾向にあります。
そこで、小分け包装の現場を担うパックセンターからは、袋の結束後、後工程でラベルプリンタやハンドラベラーによる包装日の貼り付け、という2工程に分かれている現状の作業の効率化を図るため、クリップにこれらの印字を同時にすることで、1工程で済ませたいとの要望がありました。
また、JAなど青果物の産地では、トレーサビリティやポジティブリスト制の対策として、生産者ごとの識別ができるよう、小分け包装に生産者番号を表示したいという要望も出ています。
《開発背景》
当社では、1998年に野菜や果物の小分け袋包用として、袋口を粘着テープでとめる包装に替わる袋とじ機『コニクリッパ』と、専用のクリップ『コニクリップ』を開発しました。
『コニクリッパ』は、作業スピードが粘着テープどめに比べ、一回当たり0.4秒と速く、しかも楽に作業できることが最大の特長で、作業の効率化が図れる機械として大手スーパーやパックセンターなどで高い評価を得ております。
また、専用の留め具『コニクリップ』は、1.ホックの要領でパチッとはずして開封し、2.袋には保存分の青果物を残したまま、3.はずしたクリップで再封できる、という新発想のクリップです。
《商品特長》
1)印字機能を搭載、日付や記号の表示をコニクリップに印字します。
・袋口結束部と連動して、自動で印字します。
・マックス製の速乾性の高いインクを使用、鮮明な印字ができます。
・印字はゴム印(別売り)を変えることで内容の変更ができます。
2)袋を軽く差し込むだけで、瞬時にクリップします。
1袋わずか0.4秒、1分間に20〜25袋綴じられます。(スタンプ使用時:1.5秒/サイクル)
3)2000袋連続で綴じられます。
・コニクリップ1回の装てんで、2000袋(2000枚/1リール)の連続包装が可能です。
・1度のインク充填でコニクリップ2000枚の連続印字ができ、作業を中断しません。
(当社実験値)室温15℃、インク:当社瞬乾インク Gタイト使用。
実作業では、諸条件により結果が異なります。
4)ヘビーユーザーにも安心な耐久性能
・100万回の耐久テストをクリアしています。
・保証期間は本体が1年間、スタンプ部が6ヶ月、それぞれ保証付きです。
《商品概要》
1.商品名:マックス袋とじ機『コニクリッパ』CK−232EV/S
2.希望小売価格:395,000円(税込価格:414,750円)
3.発売日:2007年11月6日
4.初年度販売計画:500台
《商品仕様》
●マックス袋とじ機『コニクリッパ』CK−232EV/S
サイズ(mm):W356×D530×H472〜562
質 量:13.8kg
コニクリップ装てん数:2,000枚
作動時間:0.4秒/1サイクル(スタンプ使用時:1.5秒/1サイクル)
使用電源:交流100V(家庭用)50・60Hz
使用ヒューズ:6A
使用温度範囲:0〜40℃
付属品:スパナ10、+ドライバ・アース線・専用グリス各1














