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  DHLジャパン/朝一便、正午便サービス拡大


DHLジャパン/朝一便、正午便サービス拡大

「DHL 朝一便、正午便」サービス拡大
アメリカ向け貨物の翌日正午配達を保証
2007年10月1日(月)から

 世界最大規模のロジスティクスプロバイダーであるディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社(略称:DHLジャパン 代表取締役社長:ギュンター ツォーン 本社:東京都品川区)は、2007年10月1日(月)から、書類や貨物の必着時間を保証する配達時間保証サービス、「DHL 朝一便、正午便」を拡大し、アメリカ向けの貨物について、翌営業日正午配達を保証する「正午便」サービスを開始しました。

 今回「正午便」サービスが適用されたのは、ニューヨーク、シカゴ、ボストン、ロサンゼルス、サンフランシスコの主要ビジネスエリアです。日本のお客様が同エリアへ貨物を送る際には、通常の輸送料金に「正午便」貨物サービス利用料金の3,000円をプラスするだけで、集荷の翌営業日の正午配達が保証されます。アメリカについては、今年4月に書類の「正午便」サービスをニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコに向けて開始しており、今回は、エリアを拡大したのとともに、申告価額2,000米ドルまでの貨物に対応できるようにサービス内容を拡充しました。アメリカ向け「正午便」貨物サービスにおいては、特に半導体や電子・自動車部品、工作機械のメーカーからの利用ニーズが高いと予測しています。

 なお、今年4月にサービスを開始したアメリカ向け書類の「正午便」は、取扱件数を順調に伸ばしています。「DHL 朝一便、正午便」を利用して日本から書類を送ることができる国が40ヵ国ある中、アメリカはサービス開始から6ヵ月で、取扱件数ベースで既に5位にランクされており、今回取扱を開始した貨物の「正午便」についてもアメリカ向け配達時間保証サービスへの高いニーズに応えられるものと期待されています。

 「DHL 朝一便、正午便」には、現地時間午前9時までの配達を保証する「朝一便」と、正午12時までの配達を保証する「正午便」の2種類があります。通常の集荷受付締め切り時間までにDHLカスタマーサービスへ電話で申込み、航空運送状に必要事項を記入するだけで、発送手続きは完了し、DHL集配スタッフが指定場所まで集荷に伺い、翌営業日または翌々営業日の約束時間までに配達します。荷物の運送状況はお客様がDHLウェブサイトで追跡可能なうえ、配達完了時にはDHLから電話、EメールまたはFAXでお客様(発送人)へ報告します。また、万が一配達が約束時間を過ぎた場合にも必ず連絡し、原因調査結果を改めて報告します。DHLの都合により配達が遅れた場合には、運送料金全額をお客様に返金します。(DHL返金保証適用条件による)

 通常通りのドア・ツー・ドアでのエクスプレス輸送に、運送料金全額を返金対象とする万全の配達時間保証を組み合わせた「DHL 朝一便、正午便」は、2003年のサービス開始以来、対象エリアの拡大とともに、お客様のニーズにあわせたサービスの向上を図ってきました。現在ではサービス対象エリアの数は開始当初に比べ6倍以上となっています。また、取り扱い件数についても引き続き拡大しており、2007年1月から9月までの「DHL朝一便、正午便」の対前年同期比は約40%増と高い成長率を記録しています。

 今回のサービス拡充に対し、DHLジャパン代表取締役社長のギュンター ツォーンは次のように述べています。「アメリカはDHLジャパンにとって、日本発の貨物量が第2位であり、大変重要な市場です。そのアメリカへの必着時間を保証するサービスの導入により、DHLジャパンはますます日本のお客様の対米ビジネスに貢献することができるようになりました。これからも、日米間サービスの拡充によって、引き続き日本市場でのシェアを拡大し、グローバルマーケットリーダーとしての地位をさらに強化していきます」。

 サービスの概要については次ページをご参照ください。

【DHLの概要】
 DHLは、国際エクスプレス(国際航空貨物輸送)とロジスティクス業界のグローバルリーダーとして、あらゆる輸送ニーズに対応するべく、様々な革新的ビジネスソリューションを一括してご提供しています。世界各地の市場を熟知しているDHLは、コントラクトロジスティクスソリューションやエアエクスプレス、航空・海上貨物、陸上輸送、国際メール便サービスなどのサービスをグローバルに展開することで、世界220以上の国・地域を結ぶ国際ネットワークを保有しています。DHLは、お客様が期待される以上のサービスをご提供できるように、最先端テクノロジーと30万人余りの従業員を擁し、迅速で確実なサービスのご提供をお約束します。
 DHLは、ドイツポストワールドネット(DPWN)傘下のブランドで、DPWNグループ全体の2006年度の売上は600億ユーロにおよびます。

【日本におけるDHL】
 従業員数:約3,600名
 車両数:1,300台
 国内拠点数:130以上(ハブ、ゲートウェイ、オフィス、サービスセンター、ターミナル、ウェアハウス)

【ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社】
 社 名:ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社
 本社所在地:東京都品川区東品川1丁目37番8号
 代表取締役社長:ギュンター ツォーン
 詳しくはDHLウェブサイト(www.dhl.co.jp)まで

2007年10月18日

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