日通総合研究所▼日通総合研究所論集を創刊
日通総合研究所論集 創刊にあたって
代表取締役社長 児玉 駿 Kodama Suguru
この度、当社スタッフの成果発表のささやかな場として、『日通総合研究所論集』を発刊することといたしました。
当社は、1961年(昭和36年)3月創立以来、物流・ロジスティクスに関する調査、研究、コンサルティング活動を行ってまいりましたが、本論集は、2002年8月以降休刊となっている『季刊輸送展望』を引き継ぐ発信の場となります。
昨年(2005年)12月には、時宜に応じた個別テーマへの当社の知見とスタンスを表明する『日通総研ロジスティクスレポート』と、タイムリーな物流情報を提供する『日通総研ロジスティクスメール』の発行を開始し、シンクタンクとしての価値ある発信力を高めることを目指しております。
本論集(創刊号)は、内容的にもまことに小さな第一歩でありますが、今後の「継続」を通じて、わが国物流・ロジスティクス分野の理論化、体系化、質的向上にいささかなりとも貢献できれば望外の幸せであります。読者の皆様のご愛顧、ご教示、ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。












