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日本レップが、関西圏での物流拠点開発を拡大
大阪・茨木市の物流施設
「J-REPロジステーション茨木」を8/24着工
〜バンダイナムコホールディングス物流子会社の専用拠点として、2008年4月末竣工予定〜
物流施設の仲介事業及びアセットマネジメント事業を展開する株式会社日本レップ(東京都千代田区、代表取締役社長:和本清博、東証マザーズ上場、以下日本レップ)は、2007年8月24日に大阪府茨木市で物流施設「J-REPロジステーション茨木」を着工いたします。また、これに先立ち8月23日に関係者が出席し起工式を行ないました。同施設は08年4月末竣工を予定しております。
「J-REPロジステーション茨木」は、公簿面積5,775.13㎡、延床面積13,313.00㎡、鉄骨造5階建で、株式会社バンダイナムコホールディングスの物流子会社、株式会社ロジパルエクスプレス(東京都葛飾区、代表取締役社長:簗田正治、以下ロジパルエクスプレス)の入居が決定しており、ロジパルエクスプレスの要望に応じた設備を整えた専用物流施設(ビルド・トゥ・スーツ型)として日本レップが企画・設計・運営し、同社に賃貸するものです。
細長い敷地を効率的に活かした設計が当施設の大きな特徴で、倉庫部分は1フロア約900坪のエリアが計4フロアあり、1階は両面バース設計となっているため搬出と搬入部分を分けることが可能です。また、接車面の柱は10.5〜11.0m間隔で、大型車両が余裕をもって3台接車することが可能であるため、作業効率が高く利便性の高いスペックとなっています。
当施設は、名神高速道路、近畿自動車道及び中国自動車道が交差する地点に隣接しており、これらの幹線道路の利用により、中部や関東地域、あるいは中国・四国地域への広域輸送アクセスに優れています。
日本レップが関西圏において開発及び運営する物流施設は当施設を加え、計6拠点となります。今後も当社では顧客のニーズに応え、関西圏における当社施設のネットワークを更に拡充していく所存です。
以上
【お問い合わせ先】
株式会社日本レップ 経営企画室
TEL:03-5288-7521
Mail:press@jrep.co.jp
東京都千代田区大手町一丁目1番3号
2007年8月27日
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