近鉄エクスプレス/ロシア鉄道子会社のトランスコンテナ社と業務提携
ロシア鉄道子会社のトランスコンテナ社と業務提携
2007/07/23
株式会社近鉄エクスプレス(本社:東京都千代田区大手町1-6-1、社長:辻本博圭、資本金:72.16億円)は、シベリア鉄道(Trans Siberian Railway)輸送ルートにおいてロシア鉄道の100%子会社であるトランスコンテナ社(JSCO TransContainer 以下TC)と日本における総代理店契約を締結し、7月26日にモスクワにおいて合意書に調印することになりました。
新たな輸送サービスは、日本の主要港からロシア東岸のウラジオストク近郊のボストウチヌイ港まで海上輸送、ボストウチヌイからは鉄道にてモスクワ、サンクトペテルブルグなどロシア西部主要都市まで輸送するものです。
TC社は数社あるロシア鉄道貨物輸送子会社の最大手であり、これまでに韓国・中国において代理店を持っていますが、今回の当社との代理店契約で日本からの輸送ルートが確立されることになりました。
なお、代理店契約の詳細に関しましては、7月26日おこなわれるロシアでの調印式及び記者会見にてご案内させて頂きますが、日本においては同サービスの販売・業務を専門的に行う新たな組織の設置ならびにTC社からの駐在員が常駐する体制を構築し、8月より日本のお客様への営業活動を開始する予定です。
<トランスコンテナ社の概要>
社名 JSCO TransContainer
設立月日 2003年3月(ロシア鉄道より分社化)
本店所在地 6/2,Kalanchevskaya St., Moscow, 107174, Russia
資本金 139億ルーブル(約680億円)
事業内容 ロシア鉄道輸送におけるコンテナ輸送販売代理店
代表者 Peter Baskakov(ピョートル・バスカコフ)/General Director
従業員数 4,500名














