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NTTアドバンステクノロジ/双方向通信方式のアクティブ型RFIDシステム開発

双方向通信方式のアクティブ型RFIDシステム

<概要>
双方向通信方式のアクティブ型RFIDシステムです。
LEDとブザー、押しボタンを装備し、双方向無線通信可能なタグと、上位PCからのコマンドを受信しタグへコマンドを送信及びタグからのメッセージを受信し、上位PCへネットワーク経由でデータを受け渡すゲートウェイから構成されます。
基本システムの動作は、上位PCが指定したタグにコマンドを送信し、タグが光るまたは音を出すことで即座に見つけることができます。見つけた後、タグの押しボタンを押すことで、見つけたことを上位PCへ通知するとともに、光るまたは音を出すことを停止できます。 
また、タグのID送信は自律発信モードの他、リクエストを受信した場合だけIDを送信する応答発信モードにより、確実なゲート検出や位置検知のアプリケーションにご利用頂けます。
さらに、無線リンクでのデータ暗号化が可能ですのでセキュリティの高いシステムが構築できます。
双方向通信方式及びLED、ブザー、押しボタンを搭載したタグの特徴により、人や物の位置管理・位置探索のアプリケーションで、高信頼で業務効率に優れたシステム構築が可能となります。

<特徴>
LEDを2個標準装備しています。点滅および連続点灯が可能です。
ブザーを標準装備しています。断続音および連続音が可能です。
LEDの点滅および連続点灯と連動した動作も可能です。
押しボタンを標準装備しています。
タグ収容数は事実上無制限です。
タグのID送信は自律発信モードと応答発信モードがあります。
無線リンクでのデータ暗号化が可能です。(オプション)
低消費電力です。
軽量・小型です。

型版・ラインナップなど詳細は下記アドレスを参照ください。
www.ntt-at.co.jp/product/nire-type3/index.html

2007年7月20日

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