JR貨物/輸 送 動 向 に つ い て(6月分)
輸 送 動 向 に つ い て(6月分)
平成19年7月
1.輸送概況
今月は、中旬に東海道線根府川駅構内での機関車故障に始まり、東海道・山陽線での人身事故等が重なる輸送障害が発生した他、下旬には東北線さいたま新都心駅〜大宮駅間における架線切断事故の影響で、終日ダイヤが混乱し、月全体では高速貨66 本、専貨3 本が運休した。
荷動きについては、中旬までは輸送障害の影響もあり、低調に推移したものの、下旬に入り比較的堅調な出荷となった。
コンテナ貨物では、たばこが減送となった食料工業品の他、化学薬品、積合せ貨物、エコ関連物資が前年を下回ったものの、政府米及び民間流通米の堅調な出荷が続く農産品・青果物をはじめとして、化学工業品、自動車部品などが前年を上回り、コンテナ貨物全体では前年比102.4%となった。
車扱貨物では、セメントが前年を上回ったものの、重油が減送となった石油の他、石灰石などが前年を下回り、車扱貨物全体では前年比93.3%となった。
以下詳細は下記アドレスを参照ください。
www.jrfreight.co.jp/press/pdf/200707-01.pdf














