▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。
RFIDを用いた「不法投棄防止システム」の実用化
〜「資源循環ネットワーク・コンソーシアム」への参画と
今後の環境ビジネスへの取り組みについて〜
株式会社サトー(以下「サトー」とします)は、「正確・省力・省資源」を基本に、RFIDを利用した環境ビジネスに取り組んでおります。
今般、実用化の一環としてRFIDを利用した不法投棄防止システム(※注)を実用化し、これをもって今回株式会社NTTデータ経営研究所並びにCSRに対して意欲的な企業5 社と「トレーサビリティ」を確保した安全・安心な国際資源循環の実現を目的として、「資源循環ネットワーク・コンソーシアム」(以下、「本コンソーシアム」とします)に参画いたしました。
なお、今後は循環資源の「安全・安心」な取引を支援する認証会社設立に向けて、各社と共に準備活動等を行っていく予定です。
(中略)
不法投棄防止システムにおけるサトーの取り組みのポイントは以下のとおりです。
① 輸送途中や輸出先国における不法投棄などの不正を防止
取り付けられたRFIDのIDナンバーと輸出時点における対象物の重量について、サトーのプリンタを利用してRFIDに書き込むことにより、輸送途中や輸出先国における不法投棄などの不正を防止することが可能となる。
② 輸送中にRFIDが外れないような取り付け方法を確立
サトーがノウハウを有する耐久力のある医療用リストバンドを、対象物へのRFID取り付けに利用することにより、輸送などの厳しい環境下においてもRFIDが外れない取り付け方法を確立することができる。
本コンソーシアムの実証実験が実施され、サトーの取り組みが不正防止に大きな効果があることや、リストバンドを利用する取り付け方法が実用的であることが実証されました。
今後、サトーは今回の取り組み内容について、産業廃棄物を排出する企業を対象とするビジネスとして展開いたします。
これにより、RFIDプリンタの拡販と新しい販売チャネルの確立が期待されます。
(以下省略)
詳細は下記アドレスを参照ください。
www.sato.co.jp/topics/release/2007/document/20070712.pdf
2007年7月13日
『物流話』は、物流コスト削減、物流改革、SCM、物流改善、物流システム、RFIDなどの話題を、物流関係者に楽しんで頂く読み物です。『物流ニュースリリース』は、企業の物流関連ニュースリリースをプロ向けに原文で最速配信!
携帯版物流ニュース「物流ニュース&物流用語」下記のプルダウンメニューでご覧下さい。