富士ゼロックス/eサプライ事業の新会社設立
富士ゼロックスの新たなeサプライ事業に関して
2007年6月28日
新会社「富士ゼロックスインターフィールド株式会社」設立
2011年の売上げ目標1,000億円
富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:山本忠人、以下 富士ゼロックス)は、2007年5月18日に「富士ゼロックスインターフィールド株式会社」を設立し、2007年8月6日(月)からeサプライサービスを営業展開していくことについてお知らせいたします。
「富士ゼロックスインターフィールド株式会社」では、インターネットを活用したeサプライサービスを通して、お客様に各種商品を提供していきます。この新会社では、富士ゼロックスが提供するeサプライ事業の中核として、商品の企画・調達業務並びにWeb購買システムの開発やサイトの管理・運営を行ないます。
eサプライサービスでは、従来のコピー用紙やトナーを中心としたオフィスサプライ用品から、小型プリンターなどのオフィスで必要とされる機器類など、取り扱う商品の範囲を広げていきます。これら商品をインターネットを通じた購買システムにより、小ロットの発注および短納期での納品など、サービスの利便性を高め、多様化するオフィスサプライ用品の購買に関するお客様の業務効率の向上に貢献していきます。
eサプライサービスの販売に関しては、富士ゼロックスおよび富士ゼロックスの販売会社が、既存のお客様への営業展開及び新規開拓を行ないます。新会社による継続したサービス内容の充実により、顧客単位の売上拡大を図ることで、2011年度に売上高で1,000億円を目指していきます。
1.新会社の概要
会社名 : 富士ゼロックスインターフィールド株式会社
本社所在地 : 東京都品川区東品川2丁目2番20号
設立日 : 2007年5月18日
代表者 : 石束 正明
資本金 : 5,000万円
株主構成 : 富士ゼロックス株式会社(95%)、ビズネット株式会社(5%)
事業概要 : 事務用機械器具、事務用家具、文房具および複写機、ファクシミリ、プリンター等に使用される消耗品の販売
電子購買システムの管理および運用
インターネットを用いた企業の購買業務システムの企画およびコンサルティング
インターネットを用いた企業の購買業務代行













