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サービジスティクスアジア/グローリー社に補修部品管理ソリューションを導入

グローリー社が、補修部品管理ソリューションに「Servigistics」を導入

大手通貨処理機器メーカーがグローバル部品在庫の適正化実現に向け
戦略的サービス管理ソリューションを選定

2007年6月22日

 東京 - 戦略的サービス管理ソリューションの大手プロバイダーであるサービジスティクスアジア株式会社(本社:東京都千代田区、社長:清水博、以下サービジスティクスアジア)は、通貨処理機器メーカーであるグローリー株式会社(以下、グローリー社)が、グローバル部品在庫管理に「サービジスティクス」ソリューションを導入すると発表しました。今回の導入で、ワールドワイドの可視性と、サービスレベルの向上を図ることが可能になります。

 サービジスティクスソリューションにより、グローバルの保守部品在庫を抱えるグローリー社は、金融・小売・運輸・ゲーム業界という幅広い顧客層に対し、パーツサイクルタイムを向上、サービスレベルの均質化を図ります。サービジスティクスの過去の実績と評価、同業及び他業種にわたる顧客事例、そしてその導入効果の実証などから判断し今回の導入を決定しました。今回の導入は、パートナー企業である横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市、社長:海堀 周造、以下 横河電機)との共同プロジェクトにて実施されます。

 「弊社は常にお客様から信頼される製品とサービスを提供できるよう尽力しております。サービジスティクスの導入により、コスト削減と効率改善を図りつつも今まで以上のサービス向上を主眼とします」(グローリー 取締役 常務執行役員 保守統括本部長 松田公一)

 「業界におけるリーディング企業として、世界中のお客様に高品質のサービスを提供し続けることが必要不可欠となっていく中で、カスタマーロイヤリティーを常に維持できるサービス戦略の構築に貢献できればと考えております」(サービジスティクスアジア 代表取締役社長 清水 博)


■グローリー株式会社について
 グローリー社は、通貨処理機のトップメーカーとして現在も業界をリードしています。コア技術である「メカトロ」「認識」「識別」技術は最先端技術として高く評価され、金融機関はもとより流通業界、交通業界向け製品などに幅広く活かされています。業界で絶えずトップシェアを堅持していることも高い技術力の裏付けです。その技術はより高度な技術へと研ぎ澄まされ、次代が求める製品開発にも活かされています。
 近年では「認識」「識別」技術を進化させ、金融機関における多種にわたる帳票類に記載された手書き文字や印影などを自動で処理する事務の省力化機器を開発。
 業務の効率化に貢献しております。また、読み取り技術の応用として生体の指紋や顔で個人を特定できるバイオメトリクス技術も手掛け、高い精度のアルゴリズムを独自で開発しました。
 さらに、現金から非現金での決済分野においても、ICカードに代表される電子マネーをはじめ各種カードを処理する自動決済端末機なども開発。さらに各種の端末機器をネットワークでつなぎ、決済情報などを処理する情報処理センターも設立し、ASP事業(構築したシステムやアプリケーションソフトウェアの貸し出し、情報処理業務の受託などのサービスを行う事業)など、新たな事業領域へ積極的に進出しています。

■サービジスティクス社について
 サービジスティクス社は、補修部品管理(Parts Management)・要員管理(Workforce Management)・価格管理(Pricing Management)より構成される統合された戦略的サービス管理(SSM : Strategic Service Management)ソリューションを提供するリーディング企業です。収益性とキャッシュフローを最大化させつつ顧客満足と顧客保持率を向上させることで、企業のグローバルなアフターサービス業務を戦略化するお手伝いをしています。単一モデルで稼働するサービジスティクス社のソリューションは、ハイテク、航空宇宙、自動車、建機、家電、通信、製造装置、医療機器、耐久消費財、重工業など幅広い業界の大手企業が、グローバル・サービス業務のプラットフォームとして導入しています。100%レファレンス可能な顧客企業において、その導入効果が実証されています。サービジスティクス社は米国ジョージア州アトランタに本社を置く非上場企業で、その他、ワシントンDC、ブリストル、東京、北京、台北などに拠点を構えています。

日本法人ホームページはwww.servigistics.co.jp/

【お問合せ】
TEL : 03-3237-7123 又は eMail : apacsales@servigistics.com で。

2007年6月22日

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