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日本郵船/チュニジア・モロッコ向け新サービスを開始

チュニジア・モロッコ向け新サービスを開始

 当社は6月下旬より、北アフリカ沿岸のチュニス(チュニジア)、カサブランカ(モロッコ)向けのコンテナ輸送サービスを開始します。

 資源高騰の中、原油やリン鉱石、水産物等、豊かな天然資源を持ち、地中海経済圏の一つとして発展する北アフリカ沿岸地域では、極東をはじめとするアジアからの雑貨貨物等の輸入需要が高まっています。

 当社は、アジアと地中海を結ぶEUMサービスを、スペインのバルセロナ港よりのフィーダーサービスに接続させることで、同地域への活発な荷動きに対応します。又、欧州域内のサービスネットワークの拡充を進め、お客様の多様なニーズに応えていきます。

【サービス概要】 フィーダーサービス(1) バルセロナチュニス(所要日数:約2日)
フィーダーサービス(2) バルセロナカサブランカ(所要日数:約3日)

※本サービスは、6月26日(火)にプサン(韓国)を出帆するNYK SIRIUS(60W26)より開始します。同船は、上海(中国)、寧波(中国)、蛇口(中国)、香港、シンガポール、ポートケラン(マレーシア)に寄港し、バルセロナに7月24日(火)に到着の予定です。

以上

2007年6月 7日

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