東海汽船/平成19 年12 月期 第1 四半期財務・業績の概況(連結)
平成19 年12 月期 第1 四半期財務・業績の概況(連結)
(中略)
【経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等】
当社グループ主力の海運関連事業において、旅客部門では3月の天候不順が影響し、旅客数は前年同期と比べ1万人減少いたしました。また、貨物部門でも工事関連資材の取扱量が減少し、輸送トン数は前年同期比6千5百トン減少いたしました。この結果、当第1四半期の連結売上高合計は対前年同期比8千7百万円の減収となりました。
費用面では、各部門にわたり徹底したコスト削減に努めるとともに、昨年実施いたしました八丈島支店の代理店化、三宅島支店の外部委託化による費用削減の効果もあり、営業利益、経常利益とも前年同期と比べ赤字幅を若干縮小することができました。なお、当第1四半期においては特段の特別損益は発生しておりません。
(中略)
【財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等】
当第1四半期末の総資産は、時価評価による投資有価証券の増加を、船舶等の減価償却による有形固定資産の減少が上回ったため、前連結会計年度末と比べて5千5百万円減少いたしました。純資産は、利益剰余金の減少などで、前連結会計年度末と比べて3千7百万円減少しております。
(中略)
【業績予想に関する定性的情報等】
平成19年2月23日に公表いたしました業績予想に変更ありません。
(以下略)













