日本ユニシス・ビジネス/子文書保管から原本(紙)保管・配送業務までワンストップサービスを提供
日本ユニシス・ビジネス、子文書保管から原本(紙)保管・配送業務までワンストップサービスを提供
日本ユニシス・ビジネス
電子文書と原本(紙文書)の統合管理サービスをワンストップで提供
− 内部統制支援ソリューション「e文書Station(R)」と寺田倉庫「eTRUNK」とを連携 −
日本ユニシスグループの日本ユニシス・ビジネス株式会社(本社:東京都江東区、社長:鈴木 正、以下日本ユニシス・ビジネス)は、同社の持つ内部統制支援ソリューション「e文書Station」と寺田倉庫株式会社(本社:東京都品川区、社長:廣瀬 秀徳氏、以下 寺田倉庫)の「eTRUNK」を連携させ、電子文書保管から原本(紙)保管・配送業務までのワンストップサービスを本日から提供開始します。
このたびのワンストップサービスの特徴は、電子文書と原本を一体とした文書管理環境を実現できることにあります。文書類は「e文書Station」上で電子保管され、パソコンから閲覧を可能にすると同時に、契約書など原本(紙)の取り寄せが必要な場合は、パソコンから「eTRUNK」に連携し、倉庫に保管されている原本を簡単に入手可能です。
昨年日本ユニシスグループでは、本社ビルにおいてオフィス環境美化の一環として紙文書の90%削減活動を約4カ月で実施しました。また、社内各部門で利用頻度の高い文書は、弊社内にレコードマネジメントセンター(RMC)を設立し、「e文書Station」を利用して電子化を進めていますが、原本で保管せざるを得ない文書は、外部保管場所として寺田倉庫を利用し保管・配送サービスを受けています。ワンストップサービス提供に当たっては、RMCのノウハウも併せて提供していく予定です。
「e文書Station」は、e−文書法(注1)・個人情報保護法(注2)対応サービスとして、日本ユニシス・ビジネスが長年培ったノウハウをもとに業務コンサルティングから文書作成・活用までをワンストップで提供するサービス商品です。
その中核は、個人情報保護法で必要となる文書セキュリティと、e−文書法の必須要件である文書の完全性(電子署名(注3)とタイムスタンプ(注4))を実装した内部統制対応文書管理システム群です。
日本ユニシス・ビジネスは、2005年4月に「e文書Station」の販売を開始し、日本ユニシスグループでの利用をはじめ電子文書管理の分野で多くの実績を上げています。
日本ユニシス・ビジネスと寺田倉庫は、「e文書Station」と「eTRUNK」を連携した文書のワンストップサービスを今後2年間で100セット、7億円の販売売上げを目指します。
《「e文書Station」「eTRANK」とは》
「e文書Station」は、「Visual Finder(R)」と「Advance−Flow(R)」を活用して、低コストで文書管理業務と申請・承認業務を効率的に実現しています。「Visual Finder」と「Advance−Flow」は、ドキュメント・ソリューション製品の豊富な開発実績を持つ株式会社OSK(大塚商会のグループ会社、本社:東京都墨田区、社長:宇佐美 愼治氏、以下 OSK)のソフトウェア製品であり、2005年4月に日本ユニシス・ビジネスとOSKは提携しました。
「eTRUNK」は、寺田倉庫に保管してある文書の照会(過去の利用履歴等)や入出庫依頼など24時間Webで検索・依頼ができるサービスです。
《価 格》
「e文書Station」のセット料金(上流から下流まで全プロセス)は、620万円(税別)から。
「Visual Finder」文書管理はユーザ無制限で128万円(SQL,ConceptBaseSearch含む/税別)から。
「Advance−Flow」申請・承認ワークフローは50ユーザで78万円(SQL含む/税別)から。
「Visual Finder」と「eTRUNK」のシステム連携は10万円(税別)。
以 上














