日本郵船/アジア−南アフリカ・南米東岸定期コンテナ航路を改編
当社、アジア−南アフリカ・南米東岸定期コンテナ航路を改編
当社は、現在、ドイツのハンブルグ・スード社(Hamburg Sud)と協同で提供しているアジアと南アフリカ・南米東岸を結ぶ定期コンテナ航路「New Good Hope Express(NGX)」に、デンマークのマースクライン社(Maersk Line)を加え、新たに3社で本年4月中旬を目処にサービスを開始します。
航路並びに港湾事情に則した最適船型を投入することにより、安定的且つ域内の主要マーケットを広範囲にカバーするサービスを提供してまいります。
新サービス概要 ストリング1
投入船 3500TEU型 10隻による週1便定曜日サービス
(Hamburg Sud 6隻 / Maersk 4隻 投入)
寄港地 上海(中国)―香港―シンガポール―タンジュン・ペレパス(マレーシア)―セペティバ(ブラジル)―サントス(ブラジル)―ブエノスアイレス(アルゼンチン)―リオ・グランデ(ブラジル)―パラナグア(ブラジル)―サントス―ポートエリザベス(南アフリカ)―ダーバン(南アフリカ)―シンガポール
ストリング2
投入船 2500TEU型 10隻による週1便定曜日サービス
(NYK 6隻/Hamburg Sud 1隻 / Maersk 3隻 投入)
寄港地 名古屋―横浜―プサン(韓国)―香港―ラムチャバン(タイ)―シンガポール―タンジュンペレパス(マレーシア)―ダーバン(南アフリカ)―サントス(ブラジル)―イタジャイ(ブラジル)―セペティバ(ブラジル)―シンガポール―香港
以上













