国土交通省/平成16年度モーダルシフト化率の速報値を公表
平成16年度モーダルシフト化率の速報値について
モーダルシフト化率(輸送距離500km以上の産業基礎物資以外の雑貨輸送量のうち、鉄道または海運(フェリーを含む)により運ばれている輸送量の割合)の平成16年度の速報値が算定されましたので、お知らせします。
1.平成16年度モーダルシフト化率(速報値)
・40.4%(平成15年度:30.9%。前年度より+9.5ポイントの上昇)
2.モーダルシフト化率の推移について(別紙参照)
・近年、自動車による輸送量の増加が鉄道・海運による輸送量の増加よりも著しく大きかったため、モーダルシフト化率は低下傾向にありました。
・平成16年度の自動車による輸送量は、平成15年度と比べると約3,700万t減少しています。他方、鉄道、内航海運は、ほぼ横ばいとなっています。このため、平成16年度のモーダルシフト化率が大幅に上昇しております。
・平成16年度に自動車による輸送量が減少した原因については、現時点では不明ですが、今後、「モーダルシフト促進のための要因分析調査委員会」において、検討を行いたいと考えています。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/15/151222/01.pdf
【問い合わせ先】
政策統括官付
政策調整官(物流担当)付
(内線53315)
TEL:03-5253-8111(代表)














