プロロジス▼米バージニア州ノーフォーク港においてNYKロジスティクス社専用物流施設を開発
プロロジス、米バージニア州ノーフォーク港において
NYKロジスティクス社専用物流施設を開発
<米国コロラド州デンバー発>
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(世界本社:米国コロラド州デンバー NYSE:PLD)は、2006年12月19日、日本郵船グループの1社でありグローバル3PL企業であるNYKロジスティクス社(NYK Logistics http://www.nyklogistics.com)専用物流施設を米国バージニア州ノーフォークの複合港近くで新たに開発することを発表した。
約12,152平方メートルの当物流施設は、チェサピーク市内にある34エーカーの土地に開発される。ノーフォーク、ポーツマス、ニューポート・ニューズ、フロント・ロイヤルの各都市の側にある海上貨物ターミナルで構成されるバージニア港へ直接アクセスできる。NYKロジスティクス社は当物流施設を米国小売大手のターゲット社用のディコンソリデーション(再混載)用物流施設として利用する。
この新しいNYKロジスティクス社用物流施設は、630台以上のトレーラー待機場とコンテナ仮置場そして約930平方メートルのオフィススペースを確保する。なお、当物流施設の着工は、2006年12月中を予定している。また、当地へは、2本の主要幹線道路、Military HighwayとYadkin Road経由で直接アクセスできる。
なお、プロロジスは現在、世界の複数の地域において、計約27万平方メートルの物流施設スペースをNYKロジスティクス社に賃貸提供している。
2005年度、バージニア港は、貨物コンテナ取扱量において全米7位となる190万TEUを誇っており、ポーツマスとノーフォークの貨物ターミナル港での扱いが港における総貨物コンテナ量の大半を占めている。当エリアの総物流市場は、約901,200平方メートルの工業地域で構成されている。
※本資料は、2006年12月19日、プロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの沙訳です。
プロロジスについて(http://www.prologis.co.jp)
プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋1−5−2 汐留シティセンター8階プレジデント兼日本共同CEO:山田御酒、三木真人世界本社:米コロラド州デンバーNYSE:PLD)は、物流施設を専門に開発・所有・運営する不動産会社として、先進的かつ高品質な物流施設と物流関連サービスを世界各地の主要都市で提供しています。現在、業界のグローバルリーダーとして、北米、欧州、日本、中国、韓国に展開する18ヶ国、81地域を通じ、2,406棟の物流施設を所有・管理または開発しており、その総運営延床面積は3,780万平方メートル(約1,137万坪東京ドーム約808個分)以上にのぼります。
プロロジスは、物流施設の開発・運営から世界規模のネットワーク構築に関わる様々な要因を包括的にカバーする独自の「プロロジス・オペレーティング・システム(ProLogis Operating System)」を通じて、世界中どこでも、顧客企業に真のニーズに応えるベスト・ソリューションをワンストップで提供します。
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