プロロジス▼日本通運専用施設「プロロジスパーク富里」の起工式を挙行
プロロジス、日本通運専用施設「プロロジスパーク富里」の起工式を挙行
千葉県富里市初のビルド・トゥ・スーツ型プロロジスパーク、日通の戦略ロジスティクスをサポート
物流施設施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、2006年12月18日、日本通運株式会社(本社:東京都港区東新橋 以下、日通)専用ビルド・トゥ・スーツ型(一社専用/オーダーメイド型)大型物流施設「プロロジスパーク富里」の起工式を、千葉県富里市美沢・富里臨空工業団地内にある建設予定地にて執り行った。起工式には、千葉県から鏑木勇商工労働部理事、冨里市から相川堅治市長、日通から大原孝雄執行役員第三ブロック地域総括兼千葉支店長ほか関係者の方々、そして設計・施工を担当する株式会社フジタから田代徹常務取締役建築本部長ほか関係者の方々、またプロロジスからはプレジデント兼日本共同CEOである山田御酒らが参列し、工事の無事そして今後の発展を祈願した。当施設の竣工は2007年7月末を予定しており、竣工後、日通へ賃貸される。
この度の起工式に際し、千葉県堂本暁子知事は、
「県内で14番目となるこのたびの大規模物流施設の新設は、成田空港や千葉港など日本を代表する世界に開かれた玄関口を持つ本県の優位性をさらに高く評価していただけるものと、大変心強く思っています。県では、今後の本県経済の発展の指針となる「千葉新産業振興戦略」を、今年の6月に発表いたしました。このなかで、物流産業を戦略的重点分野のひとつとして位置づけ、物流産業クラスターの形成に取組んでいくことを明らかにしたところです。業界のグローバルリーダーであるプロロジス社が、本県の物流産業クラスターを引っ張る存在としてこれからもご活躍されることを、大いに期待しております」と述べ、プロロジスの新たな展開に期待を寄せた。
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