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  日本BEAシステムズ/EPCIS仕様に準拠したRFID製品を出荷開始


日本BEAシステムズ/EPCIS仕様に準拠したRFID製品を出荷開始

日本BEA、EPCIS仕様に準拠したRFID製品を出荷開始
日本BEA、EPCIS仕様に準拠したRFID新製品
「BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0」を出荷開始
〜企業内、企業間においてRFIDを使用したリアルタイムなビジネスが加速〜

日本BEAシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:廣川 裕司)は、EPCglobal国際標準であるEPCIS(EPC Information Services)の最新仕様を実装した、新製品「BEA WebLogic(R) RFID Enterprise Server 2.0」を12月12日より出荷開始いたします。「BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0」は、標準プロトコルと共通フォーマットを用いたRFIDイベントデータのリポジトリ構築が可能になり、業務システムでの利活用を容易にします。RFIDイベントデータを最大限に活用するデータリポジトリにより、企業内あるいは企業間という広範囲におけるモノのトラッキングならびにトレース情報がリアルタイムで入手できるようになります。

BEA WebLogic(R) RFID製品ファミリの主要コンポーネントである「BEA WebLogicRFID Enterprise Server」は、小売店や倉庫、データセンターなどといった企業のエッジ(末端)で集められたRFIDイベントデータの集中管理を可能とする製品です。国際標準への準拠とSOA(サービス指向アーキテクチャ)への対応を強化した「BEAWebLogic RFID Enterprise Server」の2.0リリースでは、RFIDイベントデータとエッジの運用をグローバルに管理・調整することを可能とする、6種類のサービスが組み合わされています。「BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0」は「BEA WebLogic RFID Edge Server」を補完するもので、企業および取引先全体にわたる人員、各種プロセス、アプリケーションおよびシステム間のギャップをより簡単に埋めることができるようになっています。「BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0」によって、顧客企業はこれまでにないほど製品の移動データが把握できるようになり、エッジから集められたRFIDデータをより迅速にビジネスに活用することが可能になります。 

<製品の概要>
BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0はモジュール構造となっているため、各組織が自らの環境内で使用する上で最も重要な機能を選択できるだけでなく、RFIDソリューションと既存のSOAインフラストラクチャとの統合が容易になります。その拡張された機能性は、業務プロセスの可視性と管理性を高めるとともに、安全で信頼性の高いエンタープライズ・グレード(大規模)のパフォーマンスの向上をもたらします。

主な機能は以下となります。
・最新のEPCIS(Electronic Product Code Information Services)標準に準拠したRFIDイベントレポジトリ:企業で集められるRFIDイベントデータ用の集中レポジトリ。EPCIS仕様をリードするBEAが、実運用性と信頼性の観点を第一に製品化しています。既に前のバージョン1.1は、海外での運用実績があります。

・マスターデータ・サービス:顧客企業それぞれのビジネスのニーズに合わせてロケーション、読み込み場所、モノや業務の状態名などをマスターとして登録できます。

・レポーティング・サービス:イベント履歴、最終ロケーション、欠落資産、滞留時間、経過時間などを、Webベースの画面で表示します。また、レポーティングツールとの連携も可能です。

・取引先とのデータ交換:取引先との間で、IETF標準の1つであるAS2(Applicability Statement 2)を介したセキュアなデータの送受信が可能です。 

・複数のEdgeを管理する中央管理機能:BEA WebLogic RFID Enterprise Serverに接続した複数のBEA WebLogic RFID Edge Serverを中央で一元管理します。

・EPCシリアル番号の生成:EPCのシリアル番号を生成します。BEA WebLogic RFID Edge Serverと連携することにより、生成されたEPCをタグに書き込むまでを自動化できます。

<無料評価版ダウンロード>
「BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0」の無料評価版は、本年12月12日よりダウンロードできます。http://www.beasys.co.jp/evaluation/をご覧ください。

<推奨価格>
日本BEAの推奨リテール価格表に基づく「BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0」のライセンス料金は、サーバマシンのCPU単位に設定されています。具体的な価格については、日本BEAのパートナ企業またはsales.jp@bea.comまでお問い合わせください。

<サポート対象プラットフォーム>
「BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0」は、主要なUnix、Linux、およびWindows上で使用できます。詳細はhttp://www.beasys.co.jp/products/をご覧ください。

以上

日本BEAシステムズ株式会社について
日本BEAシステムズは、BEA Systems,Inc.(本社:米国カリフォルニア州、Nasdaqシンボル:BEAS)の日本法人です。BEAは、エンタープライズ・インフラストラクチャ・ソフトウェアの世界的なリーダです。BEAのSOA 360°プラットフォームは、コスト構造の改善と新たな収益源の拡大を目的とした、ビジネスの変革と最適化のための業界で最も統合されたSOAプラットフォームです。BEAがどのように顧客企業におけるBusiness LiquidITy(TM)の実現を可能にしているかについてはhttp://www.beasys.co.jpをご覧ください。

Copyright(c) 2006 BEA Systems,Inc.All rights reserved.BEA,Built on BEA,Jolt,Joltbeans,Steelthread,Top End,Tuxedo,BEA WebLogic Server,BEALiquid Data for WebLogic,およびWebLogicはBEA Systems,Inc.の登録商標です。
BEA AquaLogic,BEA AquaLogic Data Services Platform,BEA AquaLogicEnterprise Security,BEA AquaLogic Service Bus,BEA dev2dev Subscriptions,BEA eLink, BEA MessageQ,BEA WebLogic Communications Platform,BEA WebLogic Enterprise,BEA WebLogic Enterprise Platform,BEA WebLogic Enterprise Security,BEA WebLogic Express,BEA WebLogic Integration,BEA WebLogic Java Adapter for Mainframe,BEA WebLogic JDriver,BEA WebLogic Log Central, BEA WebLogic Network Gatekeeper,BEA WebLogic Platform,BEA WebLogic Portal,BEA JRockit, BEA WebLogic SIP Server,BEA WebLogic WorkGroup Edition,BEA WebLogic Workshop,BEA WebLogic RFID Enterprise Server,BEA WebLogic RFID Edge Server,およびBEA Workshop Studioは BEA Systems,Inc. 商標です。BEA Mission Critical Supportは、BEA Systems,Inc.のサービスマークです。それ以外の会社名、製品名はそれぞれ関係する企業の商標または登録商標である可能性があります。

本プレスリリースは、一般的な報道のための参考資料として提供させて頂いています。投資判断のための第一義的な資料になるものでも、投資家の特定の目的にそった助言を提供するためのものでもないことをご了承ください。なお、情報の正確性につきましてはできる限り確認をしておりますが、内容の変更がある場合もございます。

2006年12月13日

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